カテゴリー : garden

復活の小輪バラ

私はどうやらビビッドな色合いが好きな様です。

特にピンク・イエロー・オレンジ・ライムグリーンと言ったビタミン系が好き〜
意識した訳じゃないのに、目を引く花色もそう言う色合いばかり…

何故か花色で苦手なのは赤です。

室内の小物は赤いモノが多いのですケドねぇ…

キングローズの成長が名前の通り王様級に凄いです。

蕾を数えると100個以上、もしかしたら200位あるかもしれません。
頑張ってみたのですが、多過ぎて数えきれなかったわぁ〜

ココだけの話、赤い小輪バラは正直好みじゃなかったのです。
お迎えしたのは “バラのレスキュー”で書いた出来事からでした。

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バラのレスキュー

バラを育てようと思ったのは2〜3年前に国バラで見たコレがキッカケです。

「えっ?こんなバラって自由に鉢で育てていいの?」
お庭で地植えして優雅にやる園芸だとばかり思っていたのです。

お金も時間も贅沢かかるのがバラだと思っていました。

スリット鉢に専用の培養土を入れて、定期的な液肥に置肥、
ニームだったり、農薬だったりの散布、年に2回の剪定…
水やりも気難しそうだし、高度な専門知識が必要そうな予感。

「バラは玄人向けの趣味!! 定年迎えたら絶対やってみたいなぁ〜」

その後、フレグランス様のセミナーの抽選に当たって、
失礼ながら有名な方だとは知らず、行こうか大分迷って、
「定年まで待たなくても出来るかもっ!!」背中を押されました。

それでも勤労ナース主婦には向かないのでは?と躊躇していたのですが…

今ではすっかりバラ育て大好き病になってしまいました。

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骨折を乗り越えて…

今年の3月予約苗でお迎えしたバラの一番花が咲きました。


Jubilee Celebration-ジュビリー・セレブレーション-
系統・作出:S シュラブ・2002年・イギリス・David Austin
開花・特性:サーモンピンク~コーラルピンク・大輪・強香・四季咲き
樹形・樹勢:横張り性・1.3m~1.5m・強い

イングリッシュローズの名花です。きわめて強健。
David Austinの最高傑作の1つで「香り高いイングリッシュローズ」として、
推奨する15品種に選出されています。柑橘系とフルーツ系の香りバラ。

イングリッシュローズ初心者で、連続開花する鉢植え向き品種と聞いて、
「あら、私にピッタリだわ〜」とバラの家様からお迎えしました。

4月の終わり…ローズ・ポンパドゥールの蕾がゆるんで一番乗りだと思っていたら、
「私が一番ですわよ〜」と驚く程のラストスパートを見せて咲くジュビリー様。

「フレンチローズ(ポンパ)には負けませんのよ〜」と言わんばかりの追い上げでした。

さすがエリザベス女王即位50周年を記念して命名された気品あるバラ。
今年はロイヤルウエディングもあったし、思い出深い開花になりそう〜

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